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andreessen

 この方はマークアンドリーセンさんという方で、我々にインターネットを使えるようにしてくれた第一人者、の方でもあります。

 インターネットというのは元々、軍事用に使われていた回線を民間に開放する、というところからスタートしてますが、その回線の中に飛び回ってる情報を我々が見るようにできるソフトが必要ですね。
これをブラウザソフト、と言います。
 今でこそインターネットエクスプローラーだとかGoogle Chromeとか、iPhoneやMacをお使いならサファリ、というのがブラウザソフトといわれるものですけど、インターネットがスタートした当時、netscape

一番流行ったのは実はネットスケープナビゲーター、というブラウザソフトだったんですね。
そのネットスケープナビゲーターを作った会社の創設者CEOがマークアンドリーセンさんです。
ですので、当時のITバブルに乗っかって、大成功された一人なんです。
 この方が言ってますがIT業界の3大革命は、一つ目はパーソナルコンピュータの出現だと。
modern_computing確かにそうですよね、それ以前というのは、もう昔の映画でしか出てこないような紙がグルグル回っていたコンピュータの時代、あんなでかいコンピュータを家に置いておきたいという人はいないわけです。
それがパソコンサイズになったということで、これは革命だ、というのが一つ。

 2つ目がインターネットの出現と。internet
今でこそ我々普通にスマホでインターネット使ってますけど、無かった頃思い出すとどうですかね、
例えばメール、手紙ですよね当時は、海外に送ろうなんてしたら住所がまず逆から書きますよね。
番地から書いて、何なんだろうとか思いながらですね、エアメールなんて書いて、いくら切手貼るんだ、
なんて郵便局で相談してた人もいますけど。
 本当に届いてるかどうかわからないです。数週間したら相手から返事が来て、やっぱり届いてたんだな、みたいな。
 そんな面倒くさかったのが、今ではメールなんて地球の裏側まで一瞬で行っちゃいますよね。
そして世界中の情報が集まってくる。こういった便利なものがインターネットです、これが2回目。

 

 で3回目は、ビットコインとブロックチェーンの出現と仰ってますね。
ポイントはですね、ビットコインの出現とは言ってないんです。btc_blockchain
ビットコインとブロックチェーンの出現、と言ってます。
実はこのビットコインが世界的に信用を高めてるのは、それを支える技術「ブロックチェーン」という技術がすごかったから、というのが理由です。

 このブロックチェーンという技術は、実はビットコインのためだけの技術ではありません。
様々なものに応用できます。
よく最近で聞く言葉だと「FinTech(フィンテック)」というのを知ってますかね。
ファイナンシャルテクノロジーってことで銀行を破壊する仕組みだ、なんて今言われたりしてます。
それの最先端の技術でもあります。
色んなものに応用できる技術なので将来的にはブロックチェーンはノーベル賞を取るんじゃないか、
とも言われています。

 

 

ブロックチェーン
 どういうところが一番違うのか、というものを例えば法定通貨、もしくは電子マネーなんかと比較して考えてみると分かりやすいです。
 我々が当たり前に使っている法定通貨「日本円」というものがありますが、これは日本銀行が発行している日銀券で、日本国の信用によって値段が上がったり下がったりしてるわけです。
 電子マネーの代表格「スイカ(SUICA)」というものがありますが、これはJRという大手が発行してるということで我々安心してあんなカードに1万円2万円チャージして使ってるわけですね。hakkoumoto
 このように発行国や発行企業があるとなると、今度は発行元リスクというのが出てきます。
 例えばJRはどうですかね、JALという会社が潰れたこともあるように、JRも潰れないという保証はありません。
潰れた時にどうなるの、というとスイカに入っている我々が入れてるお金、一応半分は返ってくるようなんですね、供託金という制度で。
でも全部返ってくるということはありません。
 日本国も最大リスクで考えると破綻するという可能性も無くはないです。
そうなってきた場合、日本円というのが暴落したり、最悪紙くずになる、というリスクがあります。

このように発行元リスクというものを考えたときに、じゃぁビットコインの発行元は、というと
発行企業もしくは発行国ありません
極端な言い方をすると今やインターネット上に漂ってる暗号数字、がビットコインです。
発行元無いのに何で信用するの? って話ですよね。
そこがこのブロックチェーンという技術のすごいところなんです。
この「ブロック」という言葉は日本語に訳すと「帳簿」と言ったような意味合いになります。blockchain_image
これをチェーン状に管理してるという意味なんです。
「帳簿」というのはどうでしょう、例えば会社の帳簿を考えた時に、ちゃんとした会社は1個しかないと思います。
ただ怪しい会社は、税務署に提出する用の帳簿と会社内の帳簿と別々にあったりするわけです。
二重帳簿だ裏帳簿だとか言われているもので、これがバレると後で追徴課税とか罰金があったりします。
小さな帳簿、家庭の帳簿はどうですか、奥様がスーパーで3000円で買い物をしてきたんだけど、なぜか食費5000円て記入します。そうするとここで2000円のへそくりが誕生するわけです。
要は、帳簿って書いてる人のさじ加減で不正が出来ちゃいますね。
いいか悪いかじゃなくて、出来きちゃう、ということです。

 この帳簿の管理をどのようにしてるか、というところがポイントなのですが、
まず、10分間のビットコインの取引の履歴を1ページ、1ブロックとして、
イメージでいうと帳簿をぺらっぺらっぺらっと10分ごとに1枚めくっていってるというようなイメージですね。
2010年の1月にインターネットに埋め込まれたビットコイン、今まで42万6000ページくらい、
10分に1ページ、10分に1ページというのが進んでいってます。
この膨大な帳簿を誰が管理してるか、というところがポイントなわけです。blockchain_chobo
 簡単な表現で言いますと、ビットコインをたくさん持ってる方々で共同で管理監視し合ってる、というのがビットコインの管理方法ブロックチェーンになります。
そういう方々をマイナーさんと呼びます。
マイナーさんという方々が世界中に何百何千といまして、この方々がインターネット上で全部つながってます。
この方々が全員、同じ帳簿を持ってます。
 なんでこの人たち全員で帳簿を管理監視し合ってるの? というところですが、
実は10分に1ページ終わった段階でこの内容が正しいかどうか、みたいなものを承認するという作業があります。
この作業をイチ早くしてくれた方に、ありがとうという報酬が頂ける、という仕組みになんです。
まずポイント「イチ早く」、まぁ暗号解いて何か書き込むみたいなこと実際にやってるわけですが、
イチ早くがポイントなので、ものすごく皆さんコンピュータにお金かけます。
パソコンというレベルではないです。スーパーコンピュータ並みの規模と性能で、何億とか何十億とかかけて企業レベルでやっていて、電気代だけでも24時間フルにつけっぱなしですから、何百万とかかかっちゃうような、そんだけコストかけて何しているか、というと、その承認が成功すると、ありがとうということで12.5ビットコインが今現在いただけてます。大体70万くらいですね。
どうですか、10分に1回の作業で70万もらえる、1日、144回10分はあります。
1カ月でみたら4300回くらいあるわけで、それを全部とったら30億くらいになるわけです。
 ですからそれを何とか早く取ろうということでみんなコストかけてやってる、みたいなことです。
実はこの、12.5ビットコインもらった瞬間、この瞬間が、今までインターネット上に無かったビットコインが新たに誕生した瞬間、でもあります。
 この瞬間がイメージでいうと、金を掘ってる、というイメージをしていただきたいですが、
金は地中にあっても価値ないですよね。地上に誕生して初めて価値になります。
だから掘ってて、誕生した瞬間、生まれた瞬間、にこのもらった瞬間が近いということで、マイナーさんというのはどういう意味かというと、マイニングをする人、マイニングというのは「掘る」という意味ですね。
 よくビットコイン掘ってるビットコイン掘ってるって言う、日本語で聞くと、ますます分からなくなるのですね最初は。
実はこのマイナーさんたちのイメージが、金を掘り当てたことに似てるということですね。
それをみんなで戦ってやってますから、全員が同じ情報を持っているわけです。
ですから例えば一人の人が、なんかコンピュータ詳してくて、帳簿書き換えてやれ、2ビットコインもらったけど、1000ビットコインもらったことにして書き換えよう、とチャレンジしました。
もしかした自分が持ってる帳簿は書き換えられるかもしれないです。
でも世界中のマイナーさんたちが持ってる帳簿を、たった10分間の間に一気に書き換える、というのは現実的には無理なんですね。
で、不正に書き換えたブロックは、これおかしいということで弾かれちゃいますので、結果的に正しいものがどんどん更新されていく。
 要は、公開台帳なんて表現もされるのですが、公開することによって逆に全く不正ができない仕組みをブロックチェーンによって作り上げた、ということがポイントなわけです。キーワード②は「ブロックチェーン」。
ですからこういう技術を応用していけば、例えば都税という税金をもしブロックチェーンで管理したら、多分舛添さんはあんなセコいことはやらなかっただろうという話になります。
そんなような感じで管理監視を持っている人たちがしているということなんですね。
だったらうちの法定通貨より余程信用できるじゃん、と思う人たちもいるわけです。
ま日本人はね、日本国通貨信用してますよね、比較的。
ただもしかしたら分からないですよ、日銀が嘘ついてて、日本の中に500兆流通させてるよ、
と言ってたのが実際は700兆流通させてて、それが世界にバレた瞬間ぼーんと暴落する、
そんなことも無いとは言い切れないですよね、管理してるのがあそこだけですから。
内密にされたら数えようが無いですよね我々は。
ところが、ブロックチェーンで管理すると誰でも、1頁目の帳簿からどのページでも戻って全部チェックすることができるわけです。
 ですから全く不正ができないということで、だったら他の法定通貨より安心だろうということで。
ま、日本ならあまり、日本円を信じないことは無いですけれど、お隣り中国へ行くと結構、信用していないらしいんですね。
聞いた話ですけど、銀行のATMで、普通に10回に1回くらい偽札が出てくるらしいです。
本当かな、なんて思ってましたけど、この前、中国人の友人に聞いたら、「本当だよ」って言うんですね。日本人の感覚からしたら出てきちゃったら、じゃぁ窓口に行って「偽札だから替えてよ」とやるのかなと思ったら、「どうするの?」と聞いたら「そのまま使う」って言いました。
もう信じてないわけですよね、ですからやっぱりもう稼いだお金はなるべく信用できるものに替えておきたいということで金とかビットコインが買われたんです。
ですからビットコイン一番持ってる国は、というと中国人だったりします。

 

 こんな感じでビットコインというものは世界的に信頼が高まっているのですけど、例えばこういう図、今まで見たことがある方もいると思いますし、今後いろんな場面で見せられることがあるかもしれません。\<BTC価格推移の図\>
これはビットコインの価格の推移のグラフなんですけど、もともとは1ビットコインが日本円で言ったら約0.07円からスタートしてます。
当初は、作った人たち同士がやり取りしただけだったんですけど、実際取引された歴史がですね、
多分ニューヨークだったと思うんですけど、ビットコイン持ってる人がピザ屋さんに電話して、ピザの会計をビットコインで払っていいか、と言ったらそのピザ屋さん「いいよ」って受けたっていいますよね。
で宅配されたピザ15ドルに対して1500ビットコイン払った、というのが実際に取引された話が伝説的にあるんですけど、1500ビットコインって今のレートで掛け合わせますと約9000万になりますので、その時のピザは9000万だったのかみたいな逸話だったりするんですけど。

 そんな頃から、まぁマニアックな人たちがじわじわじわ~と持つようになってきまして、この辺(①)で多分キプロスかなんかが国が破綻しそうになった、だったらビットコインに替えちゃえ、みたいな人がガーッて買ったり、最後どーんって上がってますけど、そこが中国ですね。(②)
中国のバイドゥという企業、ヤフージャパンみたいな会社ですけど、サイト内の買い物の決済にビットコイン使えますよ、って発表しちゃったんですね。
そしたらもう、中国人は「これは価値だ!」って、ダァーって買いまして12万7800円まで値段が上がりました。
元の0.07円から比較すると182万5000倍です。
 ただ、これを危惧した中国政府がもうバイドゥに使わせるな、と制限して結局使えないようになったことで、売られまして一旦ビットコイン、2~3万円くらいまで下がりましたが、まぁ今世界的に信用が高まって6万前後、という形で値段が落ち着いてます。
 ポイントはですね、この図、どういうところで見せられるか、というと、

見せられた時に、ビットコインって実は最初の低いあたりで買った人たちが100倍になったあたりで売って全員が大金持ちになったんですよーって煽られるところからスタートしまして、実はそんなことはないんですけどね、
大きく値上がりするなんてほとんどの人は思ってなかったので、だいたい大化けする前に売っちゃたとか、かなり上がってから買ってしまったとか、そんな人たちが多いんですね。
 で今後ビットコインを今更買っても大化けすることはない、うちは新しいコイン出しました、今のうち買っておくと同じようになるかも、みたいな感じで見せられる場面があると思いますけど、気をつけてください。
新しいコインがここまでなることはまずないです。
 特にブロックチェーン型じゃないコインは市場でそんなに値段つきません。
何故かというと売ってる側が値段決めれちゃうものなので、あまり値段が上がっていくことはないと思います。
ブロックチェーンタイプのもので、100個に一個くらいガーッと値段つくものも、あるかもしれません。
ですのでもし、新しいコインに投資したい場合は、宝くじを買う感覚ですね。
その宝くじはハズレ前提ですよね。3000円、3万円、当たるかも、みたいな投資でもいいかもですが、期待はしない方がいいと思います。
 こんな感じでビットコイン、今、金(GOLD)を持ってて売れないということは無いと思いますけど、それと同じくらいビットコインも現金化できないことは無いってくらい世界的にしっかり値段がついてるものでもあります。

 

 

フィンテック(FinTech)

 そしてこれはつい先日、ワールドビジネスサテライトというテレビ東京の経済番組で、遂にですね、wbs_kuroda

黒田総裁がフィンテック後押し、ということで、ファイナンシャルテクノロジーを後押ししたということがニュースになりました。
第一回フィンテックフォーラムっていうのが開かれたみたいですね。
ポイントは「第一回」です、日本では今更が「第一回」なんですね。
「日銀はフィンテックが利便性向上や経済活動の活性化に結びつくよう貢献をしていく」と仰ってますけども。
そのフィンテックというファイナンシャルテクノロジーに、使われてるお金の額、これを見て「ぎょっ」という感じです。
差があるとは思ってましたけど、額の差にびっくりしました。fintech_gaku
アメリカはもう1兆2千億もかけてフィンテックという技術を磨いていってるのに、ところが日本は65億円! これはもう順位の付けようが無いって感じですよね。
これだけ日本というのは取り残されてるんだな、と。
「ビットコインが怪しい」って思う国は先進国では多分日本くらいしか無いかな、というくらいなことに現状今なってきてるということですね。
ただ今回の機会で、この発表でも最後に言ってますけれど、
「中央銀行の立場から成し得る最大限の貢献をしていく」と言ってますので、日本でもやっと、こういうビットコインとかデジタルコインや通貨の話、三菱UFJが独自コイン作るとか、みずほや三井住友がブロックチェーンの研究してます、とかそういう時代になってきましたので、今更「ビットコインが怪しい」とか言ってるほうが、これからは危なくなってきてますので、今日を境に、フィンテックというものを知ってもらえたらな、と思います。

 

 

会社に滞留しない

 実はこの「ビットコインをビットリージョンの中で使っている」ということが分かった時点で、「これは参加しよう!」と思った一番の大きな理由なんですね。
なぜかと言いますと、今まで私も少なからず投資商品について勧められて始めたこともありますけれど、
どういう部分が問題なのか、というと、ちょっとした実例を入れてお話しすると、
ある会社がフィリピンのロトくじの利権を持っていて、週に10%くらい利益出てるから皆さんには週7.5%出しますよ、って集めてた会社があるんですね。
ま知ってる人は知っている、リペアハウスという会社なんですけど、もう潰れたんで名前出しますけど。
週7.5%なら月にしたら30%ですよね、それはすごい!ってことで、お金が集まって、なんでも10億以上集まっちゃったみたいですけど、多分100万円くらいだったら、ロトくじで週10%くらい出せるんでしょうけど、10何億集まったら出せるわけないですよね、フィリピンの経済事情知ってる人に聞いたら鼻で笑われました。フィリピンのロトくじって日本円にしたら10円20円で売ってるようなもんだよ、そんな出るわけないじゃん、って言われてたんで、絶対この会社つぶれるなぁって思ってまして、まぁやはり潰れてしまいましたけど。
 で問題は、皆さん投資の話を聞いたらまずその会社に払いますよね、会社に払った時点でそのお金がどう使われてるか知ってますか?
だいたい「コウコウ、こう使って運用します」なんて言われるだけで、本当にそうしてるか知りようがないですよね。完全にブラックボックスに入っちゃうんですね。
考えてみて欲しいんですが、上場企業は監査法人入れてますけどそんな企業でさえ不正会計なんてよく聞きますよね。
それが会計監査も無いような、金儲けを目指してるような経営者がやってる仕組みにお金を出したら、正しく使われる方がおかしいですよね。
 ということで、会社にお金を払うという仕組みは非常にリスクが高いってことを痛切に感じました。
今回のビットリージョン、もし会社にお金を払う、という仕組みであれば私は参加しませんでした。
 全く違うんですね、完全に人のビットコインウォレットから人のビットコインウォレットに、直撃で払います。
ですから、会社にお金が滞留する、ということができません。
 会社にお金が滞留するから会社はお金に対して悪さするわけですよ、滞留しなかったら悪さしようがないですよね。
 あぁこういう仕組みなんだってことが分かりまして、こんなクリーンな仕組みは他に無いなと思って参加させてもらった、というのが大きなポイントですね。
そういった部分を評価して、だったら寄付して投資していこうかな、という方々もたくさんいらっしゃいます。
例えば100万くらい投資して、月30%だから毎月30万くらい受け取っていけたら嬉しい、という活用は当然できます。
ただ人によっては、資産の20分の1くらいを考えてくださいって話を最初にしましたけど、持ってる方からしたら、私なら20分の1でも1000万よ、何て方もいるわけですね。
じゃ1000万でも出来るの? というとここにもルールがありまして、jougen30btc
寄付できる上限は30ビットコイン(BTC)まで、となってます。日本円にすると約180万くらいです。
ですので180万の30%で毎月54万くらいが上限、というイメージになります。
ただ、そういった内容であっても高額でやるのもどうなんだろう、と疑う視点というのも当然持っておいたほうがいいと思います。
そこで、これくらいで参加するのがオススメじゃないですかね、という一つが、2ビットコイン(BTC)くらいで参加するのはどうでしょうか、ってご提案してます。
なぜか。
スタートが12万くらいです。
ただ12万とはいえ、ある意味投資です。投資の最大のリスクというのは、返ってこない、ゼロになる、というリスクを考えた時に、12万でもゼロになった時に、この情報を教えてくれた人を捕まえて後ろから首締めよう、と思う方は当然やめておいたほういいですね。
ただまぁ12万だったらまぁ許せるかな、と思える心の広い方はこれくらいで参加したらどうかな、と思います。
なぜ2BTCかと言いますと、2BTCでも1カ月経つと0.6BTCが、利息的に発生します。
0.6BTCというと約3万6千円くらいなので、例えばサラリーマンのお父さん的感覚からしたら毎月3万6千円もらえたらこれは嬉しいお小遣いだ、っていう感じで毎月使ってもらうのも手ですよね。
ただここを、使うんではなくまたクリクリ回すと翌月は2.6ビットベースで30%発生しますから、約0.8BTC、これをまた翌月に回すと今度は3.4BTCベースで1カ月で約1BTC、これをまた次も回すと4.4BTCベースで、なんて、普通の金融の考えでいうと複利みたいな感じですよね。
これをしますと、11カ月経った時点で30BTCというMAXまで行っちゃいます。
すると、その30日後から毎月30BTC、増やせませんからもう受け取ってもらうしかない。
ちょうどスタートして1年後から毎月54万円くらい受け取ってもらうしかないですよ、という活用ができるわけです。
ですからまぁ12万でリスクは一応考えたんだけど、スタートして1年で毎月54万円もらえた、あの時やっといてよかったなぁ、っていう話になるわけですね。
 これが1年で結論が出るので2BTCくらいでどうですかという話です。 いや2BTC出せない1BTCしかない、って人でももちろんいいわけで、期間が延びるだけですね、14カ月くらいでMAXにはいくわけです。
そんなような感じで参加していただいてもいいですし、いやこの額もまだ出したくない、遊び金が今無いって方もいらっしゃると思います。
そういう方々はどうしたらいいかと言いますと、ビットリージョンとしましては、国って考えますと国民が増えて行く、というのが国が豊かになる条件の一つでもあるので、増える、ということに協力をした方にボーナスが出る仕組みがあります。

 下図のように、移民、ビザ所持者、永住居住者、市民、大使、議員、副大統領、大統領、というステータスがあります。5bonus
ここを見ると、ビットリージョンは国をイメージしたコミュニティにしようとしているのがわかると思います。
ただこの話をしていくと、誰しも全員スタートは移民からですよ、ということになるのですけど、俺は移民はイヤだ、という方もいらして、確かに移民て呼ばれて気分的にあまり嬉しい人はいないと思いますが、このステータスどうなのかなぁなんて思ったりもするのですけど。
基本的には、例えばこの大統領、9BTCと赤文字で書いてあるところ、この額を払えばそのステータスは買えますよ、という意味です。
他のネットワークビジネスみたいな、こういう実績を出したらこのタイトルになりますよ、というようなタイトルの考え方ではありません。
ステータスは、言い方変ですけど、お金さえ払えば手に入るっていう(笑)、どんな国なんだろう、とも思いますけど。
そんな感じなので大統領は誰でもなれます。
なので将来ビットリージョンは大統領だらけの国、みたいなイメージになっちゃうところも笑えるのかな、と思います。
どういう仕組みなのか、というところを説明します。

 

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