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BetRegion(ビットリージョン)って何なの?

1日1%ってどういうこと?

 

 そんな疑問からこのページにたどり着いたあなたに、

これからBitRegionについて私の知る限りの情報をお伝えしたいと思います。

というのは、私自身このビットリージョンの話を聞いたのは、まだつい先日、今年2016年8月12日でした。

聞いた内容をひと晩よくよく吟味して、翌日には参加してみることに決めました。

その後、ビットリージョンについていろいろ調べ、詳しい方に何度も問い合わせながら、

理解を深めていって現在に至ります。 聞けば聞くほど、その仕組みは結構クリーンなものなんだな、とつくづく思っています。

ネット上で調べると、日本人では何名かの方がすでに参加していて経過を見守っているようですが、あまり詳しく説明されているものが無かったので、私の備忘の意味も含めてこのサイトを立ち上げることにしました。

日本ではまだ上陸して数か月なので、オフィシャルサイトでも日本語化がまだされていません。

なので、実際にビットリージョンに参加済の方でも、あまりよく分かっていない、という方がほとんどのような気がします。

 

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さて、私が最初にこのビットリージョンの話を聞いたとき、

第一印象は、

「どう聞いても怪しい」

でした(笑)。

 

 

 

それでも聞いた翌日には参加を決めていたのですが、それは、

自分が取るリスクに対して得られるリターンが大きい、かもしれない、と感じたからです。

私自身は以前から株やFXなどの投資や、暗号通貨に対する投資をしていたことから、

「得られるリターンに比べて取るリスクが少ないものが効率的な良い投資だ」

との思いがあったわけです。

そしてこのビットリージョンは、参加してみること自体はとてもリスクが低いことが分かったので

参加を決めました。

また、リスクヘッジに使えるな、とも思いました。

 

 

リスクヘッジ

「リスクヘッジ」という言葉はご存知の方も多いと思いますが、

「リスク」、つまり「問題」ですね、それを「ヘッジ」、つまり回避する、

今後起こりうる問題に対して、あらかじめ回避できるような方策を取っておく、

そんな考え方をリスクヘッジと言うわけです。

 

こういった考え方をたまたま私自身が今から8年ほど前に、
身に染みる体験をしまして、その当時私はフリーのシステムエンジニアとしてある取引先から契約をもらって仕事をしていました。
ひとつのシステム開発のプロジェクト毎に契約をするので、

期間は数か月から長くても1年、そのプロジェクトの作業が終わるたびに、また別の新たな仕事を探してもらってまたプロジェクトが始まる、そんな繰返しを何年もしていたわけです。

そしてある時、その取引先の方から「来月以降の仕事が見つからない」
と言われたのです。
その時は、まぁ不況だからそんなこともあるのかな、くらいに受け止めて、
次の月までには見つかるだろう、と簡単に思っていたんですね。
ところが次の月もそのまた次の月も、仕事が見つからない、
とうとう3ヶ月連続で仕事が無い状況が続きました。
さすがにこのままだといつ次の仕事があるか分からない、そのうち
住んでいる部屋の家賃も払えなくなってしまうのではないか、
という不安にかられまして、ほとんど日雇いみたいな道路工事のアルバイトを

始めたわけです。
それまで20年以上デスクワークでしたから、工事のバイトという超肉体労働は
かなりキツかったです。

まさにこれは労働収入でした。

そこで私はある時期から、普段の給与収入とは別に何か収入源があったほうがいい、
と考えるようになって、投資の世界に足を踏み入れました。
投資というのは、株にしてもFXにしても、最初にある程度の資金を投下して、
それを元手に配当をもらったり為替差益を得たりします。
つまりお金に働いてもらうわけです。これを権利収入といいます。

それまで私は労働収入というやり方でずっと生きてきました。
これがある意味「リスク」だったわけです。
どういう事かと言うと、
例えばもし労働収入しか無ければ、交通事故に遭ってしまったり病気になって入院する
なんてことになったら収入が突然途切れてしまう、なんてリスクがやってきたりですとか、
それ以外に私みたいに突然次の仕事の契約が取れなくなって報酬なしになる、
なんていう問題も起きてしまいます。
そんな時に、権利収入というものをバランス良く人生の中に組み入れておければ、
そういった時も支えてくれる、ということを学びまして、こいうったものは必要だなぁ
と思ったわけです。
なんでこんな考え方を、小学校とは言わないまでも、中学高校くらいで日本が教えてきてないのだろう、
ということを痛感しまして、それ以降そういった勉強も積極的に行うようになりました。

 

 

投 資 活 動
例えばお金によってお金を生み出す行為というものを「投資活動」ということになりますけれど、
投資に関しても「リスクヘッジ」という考え方で言われてる、ヨーロッパの諺などもありまして、
「卵を一つのカゴに入れて運ぶな」という諺なんですね。
たくさんある卵を一個のカゴに入れて運んでいて、落とした場合全部割れてしまう、
ところがいくつかのカゴに分けて運んでいれば、最悪一つ落としても、他は守られるという、
投資に関しては「分散させておく」ということが「リスクヘッジ」になりますよ、ということです。
皆さんも色々投資分散されていると思うんですけど、代表的なのはですね、まず
「銀行への預金」がありますね。
銀行への預金を、投資と思ってやってる方はほとんどいないのかな、と思います。
理由は簡単ですね、漢字が「預けるお金」って書きますから、我々「預ける」「預ける」って
預けてる気になってますけど、銀行はお金を預かってくれる場所ではないんですね。
例えば100万円を預金します。通帳には100万円という数字が入ります。
そのお金が銀行の金庫にそのまま、自分が出すまで置いといてくれるなら、これ「預金」ですね。
ところが銀行は預かったお金をすぐ企業に投資したり他の投資、国債買ったり色々なもので
利益を出そうとします。その出た利益の一部から、我々に0.002%とか、
今でこそあるんだか無いんだか分からないという、一応金利(リターン)を頂いている
ということでやはり投資な訳ですね。

じゃこれのリスクは? と言いますと、一つの銀行に1000万以上預金してた場合、

最悪銀行が潰れた場合にペイオフということで1000万までは国が補償する、
という制度がありますけど、1000万を超える預金に関しては、銀行が破綻した場合は流れてしまう、無くなってしまうというリスクがあります。
まぁリスクとしては非常に小さいですので、リターンも小さい、こんな考え方ですね。
他にもリスクが低めの投資と言いますと、保険の例えば積み立て型のタイプですとか、
年金型のタイプはやはり投資になるわけですね。
10年20年預けると銀行に預けるより利率が良いですよ、なんて営業されると思うのですけど、
保険会社が潰れるというリスクがあります。
潰れた時どうなるか、というと、保険機構なるものが8割がた補償してくれる、という制度が
ありますけれど、全額返ってくるということはありません。
ちょっとリスクは低めですね。
他に積極的な投資と言いますと、株とか為替もしくは不動産といったものを、直接的にやる場合、
もしくは証券会社を通じて証券化されたものを間接的に買うなんて場合、色々あると思いますけれど、
そういった投資というものを色々分散はされていると思うのですが、
例えばそれぞれのものを通貨としてみた時に、すべての資産が円でしか持っていないという場合は、
これも気をつけた方がよいです。
どういうことかというと「為替リスク」というものがあります。

 

 

為替リスク
今から5年くらい前に1ドル75円台をつけた円高の時期がありました。
この前の、EUの問題が起きるまで110円くらいで安定した推移をしていたわけですね。
例えば75円だったドルが110円になるということは、実は円の価値が3分の2くらいに低下してる、
っていう意味なんですね。
ただ、5年前に食べてたラーメンが700円で、最近食べてるラーメンも700円で食べてると、
そんな差は感じないと思うんですが、海外から入ってきてるものがエライ高くなってしまってる、
ということなんですね。

例えば、たまたま私この円高の時に欲しいバイクを見つけまして、

カワサキのヨーロッパ仕様の逆輸入車なんですけど、カタログ見ててその
斜め後ろのアングルから撮った写真に一目惚れしてしまったんですね。

で買おうかな、なんて思って調べたら、車両価格50万弱くらいで売ってたんですね。

買う寸前まで行ってたんですが、急に仕事も忙しくなったりして現物見にいけずに、買わずにそのままいましたら、
円高にドーッと行きまして、110円の頃調べたら97万くらいとかになってて、全く同じ新品が、
イメージ的に値段が倍になっちゃってるわけですね。
ですからもう買う気が急速に萎んだんですけど、どうしても忘れられなくて、結局中古で探してそのバイク買ったんですけどね。 やっぱり中古車と新車じゃ全然違うので、最近はあちこちガタが出始めちゃってるわけです。
そんなような形で海外から入ってきているものは高くなっちゃいます。
逆に海外から日本を見ると、75円の頃から見ると110円になったらエライ日本が安くなってる
ように見えるんですね。
例えば、中国人が何故日本に爆買いに来ていたかというと、すべてのものが4割引だ、みたいに
見えるわけですね。
ですから今お買い得だーって言って来てますけどまた、また最近若干円高になってきてるせいか、
やや引き気味みたいな感じですけど。

こうゆう為替の変動というリスクを回避する方法としましては、
例えば1000万くらい、75円の時に資産を持っていたのを、500万円は円の資産で、
もう500万円分はドルの資産に分けておいたら、どうなったかと言いますと、
円の方の資産は当然3分の2に価値は下がってますけれど、ドルの方は700万円くらいの価値に
上がってる、トータルで見ると1000万くらいの価値を維持できている、というわけですね。
為替の変動によるリスクを、資産を分散して持つということで回避できている、ということですね。

 

こんな形で分散していくという発想の中で、今回のビットリージョンという情報も、
分散投資先の一つ、として活用されたらいいんではないかな、と思います。
ただ資産のボリュームとしては、持たれている資産の20分の1程度、やるかやらないか、
そんなような発想で、気軽に考えても良いかな、と思います。

 

 

 

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